不幸な人もハッピーになる!運が開くための奥の手を教えましょう

誰にでも運が塞がってしまって身動きがとれない時はあります。ただそんな時に対処の仕方を間違えると、長期化したり、より重大化したりして泥沼状態に陥ってしまう可能性があり、なんとか避けたいもの。

自分に問題が見当たらないのに、ただ運が開けてこないというのなら、対策は比較的簡単です。自分のネットワークにいる人の開運を助けてあげるとよいですよ。自分のグループを作るように、友人に協力することで、打開策は簡単に見つかるのです。

あるいは少し疲れたと感じただけなら、それは雑気にまみれたのが原因かも知れません。狐狸妖怪の類いは相手にできないかも知れませんが、多少の雑気ならため息をついて払うことができます。そして足を揃え、踵を持ち上げてトスッと落として、背中を振るわせます。

それでもダメなら、小さなラッキーに焦点を合わせるという入門編に戻ってやり直します。日常にあるラッキーを見つけるのは、どのような状況でも可能なはずで、それらを見つける感性が鈍っていると開運などほど遠いのです。

ただし自分で「大丈夫?」と考えても役立たずでしょう。おそらく事態が最悪に近づくまで「大丈夫」と答えるはずだからです。問題はできる限り軽度なうちに対処するのが上策です。ですから異常を感知したらすぐ、状況を確認するようにしたいです。

身体が疲れていないか?身体が弱っていないか?を確認することから始めます。開運が必要だと感じているときは、意外と身体的な問題から意識が外れているようです。気づいたら身体が疲れていたということも結構多いのです。

しっかり眠れたか?という問いにぐっすりと答えられないなら、相当重症化していると考えるべきです。もはや開運をしている場合ではありません。まず、しっかりと身体的状態を整えるのが先決です。

近くの繁華街に散歩するだけの元気はある?と私は自問します。面倒だと感じれば、すでに活動限界を超えていると判断して休養をとって体調を整える工夫をし始めるようにしています。

身体が支えられないと、精神は萎えてしまいます。精神力が身体を支えると考えるのは人間の意思の力を過信しているだけです。精神力が十分に働くためには、健全な身体が必要です。

萎えた精神では開運できないのはいうまでもありません。精神力が開運の要です。精神が萎え果ててしまうと、もはや回復する力も残されていない状態まで追い込まれてしまうでしょう。そうなる前に精神を休ませましょう。

いくつかの方法が考えられます。例えば、ほのぼのした漫画を読むのは効果があります。しかし、目を酷使してしまっているような場合は、この方法も辛いかも知れません。漫画もそれなりに刺激が強いモノなのです。

ゆったりした音楽を聴くのは昔からの方法ですね。ただポップスだと反応が強すぎるように思います。むしろできるだけ古い時代の音楽が心に適度な揺さぶりを掛けてくれます。インターネットでさまざまな音楽を探してみるのがお勧めです。

ソファに横になってうとうとするのは意外と、体力を回復させます。しっかり寝てしまうとむしろ後で疲れを増やしてしまうそうです。ただ身体を横にしているだけでも、体力の回復を実感できるでしょう。

少し元気が出てきたら、心配事を落書きで書き出すのが効果的な方法になります。外化という心理学的な手法です。外化すると問題がなんとなく他人事のように見えて、客観的に考える助けになります。

そして気分が晴れたら、ゆっくり眠りましょう。夜の睡眠が体力や精神力の回復にとって何より効果を持っています。昔から言い伝えられているではありませんか、「果報は寝て待て」と。寝て待てないのは疲れのせいです。