気を付けて!夏でもホラーは運気を下げることを知っていますよね

運気を下げるようなことを避けましょうなどと言うと、そんなことしていないよと怒られてしまうかも知れません。でも知らずであっても運気を下げてしまうことは確かにあるので注意したいと思います。

運気を上げるのはなかなか手間暇が掛かります。しかし、運気を下げるのに手間は掛かりません。簡単にしかもすぐに運気は逃げ去ってしまいます。どのような原理かと言えば、あつものに懲りてなますを吹くということ。

ホラー映画を見ると視覚的なイメージで運気を下げます。ホラー映画は人間がどのような現象に不安や恐怖を感じるかを徹底的に調べて映像化しています。視覚的イメージは疑似体験によって視聴者の脳内に刻み込まれるのです。

子供たちなら少しでも怖い映画を見た夜はひとりでトイレに行けないに違いありません。映画で見た恐怖は現実のものではありませんが、脳は自分の経験と区別できないことに原因があります。基本的な構造は大人でも変わっていません。

これによってストレス耐性が明らかに低下しているのがわかります。開運もまたストレスの1つですから、不安・恐怖に敏感になってしまっていては、開運どころではないかもしれませんね。そこから逃げる方法はかなり難しいものになります。

改善のためのものは迷信で、運気を下げるものはリアルになってしまっているからでしょう。それは、現代科学は伝承のお祓い、お札の類いを迷信と断じたからです。明治以降、民間伝承のほとんどすべては非科学的だと断じられて排斥されてしまいました。

しかし、得体が知れないものへの不安・恐怖は迷信ですみません。不安や恐怖は単なる非科学の問題ではなく、人間の感性の問題だからです。そしてその感性は私たちの反射的感情を支配します。

現代人は得体が知れないものに対する方法を持たないのです。非科学的な存在に対する処置もまた非科学的なものだからです。ここにも現代科学の功罪があるように思います。私たちの感性が不安・恐怖に対して生来敏感であることを顧みなかったからでしょう。

ですから、対策のないものを避けるのは現代の知恵かも知れません。そうすれば少なくとも運気を下げることはないかもと期待できるからです。でも、それは間違った答えです。得体の知れないものを事前に把握して避けるというのは論理的な誤りを含んでいるからです。

少しずつでもよいから、現代科学の盲信から脱却するのが良さそうです。現代科学にすべてを任せるのは安易に過ぎるでしょう。私たちが信じた科学的知識は簡単に覆されてしまうのを忘れてはいけません。

同時に伝承文化には使えるものがたくさん残されていることを体験的に知るのがお勧めです。なにも山に籠もって修行するようなことが方法ではありません。滝に打たれたり、急峻な山道を訪ね歩くのは決して初心者向きではないからです。

身近なものから試してみましょう。身近にあるもので、運気を上げるグッズがあるので試してみて損はありません。そうすれば、徐々に運気を下げるようなものにも対抗する力が獲得できるはずです。

開運グッズは気持ちよいと感じるかが基準です。もちろん、いわゆる「かわいい」ものも「美しい」ものも似たような効果があるはずです。神社仏閣にお参りすることを勧めている書籍も見かけますが、それらも実際に体験できるものです。もちろん、効果には個人差があるので、自分に合うモノを探すようにしましょう。

お香やアロマは身近な開運グッズです。アロマは最近特に脳科学的にスポットが当てられているのは、香りが脳に直接的に働くことが解明されたからですね。臭いや香りは、物質が消化器官などを通らず脳に届きます。効果絶大ですよ。