より安心の開運を!身近なパワースポットの見つけ方と活用方法

書店に出回っている癒やしスポット案内やパワースポットのガイドブックを見てみると、どれもただただ強力なものを求めて、効率的な方法を紹介しているように思えます。

残念なのは、それらの場所が意外と自宅から遠かったりして、日常的に感じる必要性を満たそうとすると、少し不便だったりして、今ひとつ活用しきれないもどかしさを感じることです。

そのような強力なパワースポットを利用するのも良いのですが、もっと日常的な必要に細かく答えてくれる、自分専用のプチパワースポットが見つけられたら素敵だと思いませんか?

開運は個人的な問題だけど環境が大きく作用しますので、今回は身近なパワースポットを自分で見つけて活用するためのノウハウをご紹介することに致しました。

なんとなく気持ちの良い場所というのが、だれにでもあるはずです。このブログで紹介してきた方法でもう皆さんは開運に敏感になっているので、そのような場所の区別はつくと思います。

木陰が多い公園は気持ちが良いですね。さわさわと木の枝が揺れている音が聞こえ、風がそっと流れているような環境に身を置くと、ふと昔の記憶がよみがえってきたり、それだけで微かな幸せを感じることができるに違いありません。

穏やかに流れる川の岸なら、せせらぎの音に耳を澄ませて、心に去来する思いに浸りましょう。ホワイトノイズなんて名前が与えられているように、特殊な力が川のせせらぎにはあるのです。

森林浴は朝に限ります。夜の森の中にはさまざまな気配が漂い、不気味さすら感じてしまいます。なので、朝早くに木立が集まる雑木林などがあれば、ラッキーですよね。休みの朝早くに出かけて、ゆったりと深呼吸してみましょう。

混雑していない神社・仏閣なら気持ちが落ち着くはずです。どのような町でも、格を問わなければ見つけられるプチスポットです。これらは俗世界から隔離することを前提にしているからこそ、私たちに小さな変化を感じさせてくれるパワーを持っています。

穏やかに変化している環境はパワーが溢れています。逆に急激な変化や変化を感じることができない場所はストレスを与えます。変化がどれくらいの大きさ、激しさなのかを感じ取れれば、パワースポットとして利用できるかを判断できるはずです。

たとえ静かな場所でも暗闇では大きなストレスを感じます。真っ暗にしないと眠れないという人もいるようですが、たとえわずかでも光がある方が、無意識レベルで安心できます。

同じように無音はストレスになります。まったく無音の環境に置かれると、するはずのない音が聞こえたりするそうですね。これはそもそもわずかな刺激を前提にして、私たちの感覚ができているからでしょう。

逆に人混みは消耗します。気分転換にショッピングに出かけるという方も多いと思います。気分を発散できるから、憂さも晴れると言う理屈で、従って気功的には瀉法です。その後に気を十分養う必要があります。

街中には日光が満ちていて、気分が晴れるように思われますが、意外と直射日光は消耗させます。日差しが強すぎるのは毒であるとは昔から言われてます。日焼けを起こすと同時に回復するためにスタミナを消費してしまうからではないでしょうか。

同じ理由で海はパワーが強すぎるので消耗しますが、その他にも避けた方がよいような場所がいくつかあります。高圧線の近く、急峻な山、谷の底など排水に問題がある場所は避けた方がよいでしょう。

出かけ先でノートにインスピレーションを書き出しながら、スポット探しすれば、意外と身の回りに自分が落ち着ける場所を見つけられます。日々の疲れを感じた時にふと、足を向けてみることをお勧めします。