出会いがない時代の、運命の人に出会うための実践開運術はこれ

婚活に限らず、新たな出会いを求める人たちが集まるパーティーが盛んに開催されていますね。趣向を凝らして企画を練って主催者側は知恵を絞って演出したものが関心を集めます。しかし、出会いパーティは出会いが貧困です。

それは趣向、企画が練られれば練られレルほど、似た属性を共有した人たちが集まるからです。属性が同じだと互いを認め合えないという結果を生じて、互いに非難めいた感想を持つようになってしまうのです。

当然の結果でしょう。ブランドが好きな人同士が顔を合わせると趣味の違いが前面に表れてしまうので、そのような出会いはまったく面白くありません。

出会いを乗り越えても、関係を進展させるのが困難です。徐々に受け入れるのが困難な相違点だけが見えてくるからです。仕事に対する考え方の違いは日常の細かな違いに表れて大きな摩擦を生み出します。

このように互いの属性条件に照らして考えるのでは本当が見えてきません。出会いの目的は多様性の発見です。多様な人と出会うことで価値観が広がり人生を豊かにする結果に導きます。出会いは運そのものです。

そのためには友達のネットワークを活用するほうが安上がりで、効果が見込めるはずです。友達は感性が似ている集団だと考えられます。一人の友達は多くの友達と関わっています。ですから、友達を固定的なものだと考えるのは不適切です。

友達のネットワークは無限に広がるからです。友達の友達はどこまでも続いていきます。そのつながりは必ずどこかに接点がありますが、ほとんどの点でまったく異なった人たちであって想像の枠を越えている存在です。

ですから機会を増やすべきです。自分がどのような友人を求めているかを絞りすぎていませんか?そのように見られてしまうと、あなたの友達は新しい人を紹介できなくなってしまいます。友達と、いままでとは違った時と場所を経験してみましょう。きっと今までとは運の流れが違って驚くはずです。

ただし、都合の良い人だけが紹介されるわけではありません。時にはもう一つと感じる時もあるにちがいありません。幸運だけを求めない、多運を求めるのが原則に従った判断で、結局願いに早く到達できます。

そのためにはその出会いの瞬間を楽しむ必要があります。日頃から瞬間的な時間を楽しむようにします。通勤・通学電車の中には日々違った人たちが乗り合わせるはずです。その人たちの時間を観察することで瞬間的に楽しみを見つける練習ができます。

なにより大切なのは自分から出会いを遠ざけないことです。そんなことは誰でも知っているはずです。しかし無意識にそれをやってしまっている人はたくさんいます。無意識のうちに周囲の人を非難する表情をすると、それを目撃した友人は勝手に貴方に紹介する人を選別するようになるはずです。

自分は相手にとって価値があるから認めてもらうではなく、認めてあげるのが良い態度を生み出します。もちろん言葉を間違えると上から目線だと周囲は非難めいた認識をしてしまうので注意が必要でしょう。ここは良いと思う点を見つける練習です。

どうしてもという条件が複数あるのはよくありません。それは自分が実はよくわかっていないことの証拠。まず1つ確実な絶対条件を決めて後はできればというレベルという風に段階的に考えると出会いが格段に広がるはずです。

「喜べばさらに喜べる」の原則を活用することに通じるのです。小さなことを喜べるなら、喜びの数はどんどんと増えていきます。喜べたことを簡単に日記に書いておくというのは、この原則の実践例です。これを続けると日々の自分が成長したのに気づきます。それは喜びは悪運を幸運に変化させるからです。