開運術を活用してビジネスチャンスを開く、つかむ、ものにする

ビジネスチャンスは女性がカギを握ると考えるのは今や常識なのでしょう。商品企画に女性が参加して活躍しているという内容を数多くのテレビで紹介されています。女性の社会進出が進展した結果なのでしょうか。

一方、ビジネスチャンスを獲得する機会として異業種交流会も盛んに開催されるようになってかなりの時間が経過しました。ビジネス系の交流会でも女性を見かける機会が当たり前の様子です。しかしそのような交流会の実態はまったく期待外れです。

それは買い手が不在の即売会です。交流会に参加する業者はすべてが売り手なのです。売り手に女性が参加するのが問題なのではありません。買い手がいないのに異業種交流会で新たなビジネスが生まれるか疑問なのです。

主催者の態度にも大きな不満を感じます。彼らは新規ビジネスは単に売り手が集まればよいと考えているのでしょうか。場所を用意してその場のテンションを高揚させるのにやっきです。場所代だけが目当ての主催者に嫌気を感じます。どうしてこんなところで時間を費やさなければならないのかと考えると絶望的になったものです。

ビジネスの考え方に「セグメント」というものがあるのは知っていますが、セグメントした結果、買い手を閉め出すことに繋がりかねません。たとえ買い手をセグメントに入れたとしても、予測できる結果しか生じないでしょう。属性を制限して集めることでは開運は望めないのです。

論理的展開には限界があります。論理は非論理を閉め出してしまい、世界に宿る可能性を制限してしまうのです。実は非論理的結合には論理的な限界を飛び越える力が宿っています。可能性の世界を異次元にまで広げる可能性がここにあります。

女性が販売を伸ばすわけもこの可能性に見つけることができます。男性の世界は基本的に論理的にセグメントされています。同業者の協会、既存の顧客リスト、購買候補リストなどと、一定の要素で連結されて効率を高めています。

しかし、女性は論理を越えて接続しています。基本的に彼女たちの結婚相手は論理的な結合の結果ではありません。突然の出会いから正しい結論を導く実例は珍しくありません。あたかも最初から正解を知っていたかのように選択します。

自衛隊に勤める女性は少数派かも知れないが、夫が自衛隊員の女性は多いのです。彼女たちのすべてが元自衛隊員であるはずはありません。ほとんどの例は非論理的な接続から生じた結果であり、また同時に正解にたどり着いているのです。

特に女性は幸福に対する能力が優れているのは知られた事実です。彼女たちは幸福という概念を共有しますが、どのようなものかを男性は正確に知ることができないのです。それが論理的ではないからです。

女性に助けてもらうという考え方で、ビジネスは開運できます。女性にもてる男は運が強いということは昔から言われている通りです。ビジネスも女性が接続している人の経路を辿るのです。

ですから女性を幸せにできるか、と考えて物事を再評価するのが開運するために役立ちます。何かの商品を販売するなら、その商品が幸福にできる女性がどこにいるのかを考える訳です。

女性にわかる言葉で説明する努力も同じ原理に基づきます。彼女たちの言葉は論理性だけではなく、感性も含んだ意味を持ちます。その感性が彼女たちを幸福に誘ってるのです。彼女たちの感性を刺激する言葉を探す工夫が必要になるでしょう。

運は期待が開きます。運は期待のないところにありません。女性に期待し、開かれた運を流れる運気を肯定することで、さらに運気が高められます。女性を企画室に閉じ込めてはもったいない。彼女たちを開運の主役にすべきです。